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国内標準化活動

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JIS原案作成テンプレート

<お知らせ>

2011.8.11 JDT2008(Ver 1.2)及びJDT2011(Ver 1.0)について
この度、JDT2008及びJDT2008Vは、(1)JIS Z 8301:2011に対応するため、また、(2)Windows 7 及び/又はMicrosoft Word 2010でのPC環境に対応するため、下記のとおりバージョンアップいたしました。これらの新JDTは、日本工業標準調査会のホームページにてダウンロードすることができます。
よろしくお願い申し上げます。
(旧) (新)
JDT2008 (Ver 1.1)JDT2008(Ver 1.2)
JDT2008V(Ver 1.2)JDT2011(Ver 1.0)

JIS原案作成テンプレートの概要

■ 概要

JIS原案作成テンプレートは、JIS、JIS追補、TS、TRなどの原案を作成するためのWordのテンプレートです。Wordのツールに、JDT独自の機能を盛り込んだツールを追加しています。このツールバーを利用して、スタイル設定、定形文入力などを行うことによって、JIS Z 8301:2011(規格票の様式及び作成方法)の様式にのっとった原案を迅速かつ簡単に作成することができます。

JIS原案作成テンプレートには、JDT2008とJDT2011の2つがあります。JIS原案を作成し、電子申請をする場合は、必ずどちらかのテンプレートをご使用ください。


■ 入手方法

日本工業標準調査会のホームページ からJDT2008、JDT2011のセットアップファイルをダウンロードしてください。インストール及び初期設定については、同ホームページの操作マニュアル(基本編)をご参照ください。

※それぞれの最新バージョンは、JDT2008がVer 1.2、JDT2011がVer 1.0です。旧バージョンをご利用の場合は、まず旧バージョンをアンインストールしてから、最新バージョンをインストールしてください。


■ JDT2008とJDT2011のPC動作環境と互換性について

両者の違いはPCの動作環境だけであり、機能面での差異はありません。どちらのテンプレートを用いるかは、ご使用のOSとWordとの組合せ及びPC環境によって選択してください(下記の表1及び表2参照)。それぞれで作成したデータは互換性があるので、JDT2008ユーザとJDT2011ユーザとの間でやりとりすることができます。


【表1:OSとWordの組合せによるJDTの選択】

JDTOSとWordの組合せ
JDT 2008Windows XPとWord 2002、Windows XPとWord 2003
JDT 2011Windows XPとWord 2007、Windows VistaとWord 2007
Windows 7とWord 2007、Windows 7とWord 2010

【表2:JDT2008、JDT2011のPC動作環境】

PC環境JDT2008JDT2011
Windows OSWindows XP、同ProWindows XP、Vista、7(32bit、64bit)
Microsoft WordMicrosoft Word 2002(XP)、2003Microsoft Word 2007
CPU動作周波数1 GHz以上動作周波数 1GHz以上(XP、7)、 3GHz以上(Vista)をそれぞれ推奨
メモリ256 MB以上(規格票のページ数・内容による)256MB以上(XP)、1024MB以上(Vista)、2GB以上(7)をそれぞれ推奨(規格票のページ数と内容による)
解像度1 024×768以上1 024×768以上
よくあるお問い合わせ(FAQ)
【共通】一般的FAQ (PDF)
【JDT2008】一般的FAQ (PDF)
【JDT2011】一般的FAQ (PDF)
JDT2008 及び JDT2011 に関するお問い合わせ先
 一般財団法人日本規格協会 JDTヘルプデスク
 E-mail: jdt@jsa.or.jp
※エラーに関するお問合せの際には、ご使用のPC環境(Windows OS、Officeのバージョンなど)、エラーメッセージなどをご提示ください。