JIS原案作成テンプレート

JIS原案作成テンプレート

お知らせ(2016年11月28日)
工業標準策定システム(e-JISC)が平成29年3月に改変されます。平成29年3月6日以降にe-JISCへ申出・提出する際、工業標準原案はWord2007の文書形式(*.docx)を使用します。
これに対応したテンプレートの改修を行い、JDT2014x及びJDT2011xをリリースしました。詳細につきましては、日本工業標準調査会のホームページをご覧ください。また、新しいテンプレートについて、下記の【重要】JDT2014x及びJDT2011xの使用上の注意点をご参照ください。

JIS原案作成テンプレートの概要

■ 概要

JIS原案作成テンプレートは、JIS、JIS追補、TS、TRなどの原案を作成するためのWordのテンプレートです。Wordのツールに、JDT独自の機能を盛り込んだツールを追加しています。このツールバーを利用して、スタイル設定、定形文入力などを行うことによって、JIS Z 8301:2011(規格票の様式及び作成方法)の様式にのっとった原案を迅速かつ簡単に作成することができます。

 

■ 入手方法

日本工業標準調査会のホームページ からセットアップファイルをダウンロードしてください。インストール及び初期設定については、同ホームページの操作マニュアル(基本編)をご参照ください。

※最新バージョンは、日本工業標準調査会のホームページにてご確認ください。

 

■ 動作環境について

JDT2014xの動作環境は、表1のとおりです。


表1-動作環境

 

Windows OSとWordの組合せ 次のいずれか。
Windows 8.1(32bit)と Word 2013(32bit)
Windows 8.1(64bit)と Word 2013(64bit)
Windows 7(32bit)と Word 2013(32bit)
Windows 7(64bit)と Word 2013(64bit)
Windows 7(32bit)と Word 2010(32bit)
Windows 7(64bit)と Word 2010(64bit)
CPU 動作周波数 1GHz以上を推奨
メモリ 2GB以上をそれぞれ推奨(規格票のページ数と内容による)
解像度 1 024×768以上
 

■ 動作環境について

JDT2011xの動作環境は、表2のとおりです。


表2-動作環境

 

Windows OSとWordの組合せ 次のいずれか。
Windows VistaとWord 2007
Windows 7 (32bit/64bit)とWord 2007
Windows 7 (32bit/64bit)とWord 2010
CPU 動作周波数 1GHz以上を推奨
メモリ 2GB以上をそれぞれ推奨(規格票のページ数と内容による)
解像度 1 024×768以上

 

【重要】JDT2014x及びJDT2011xの使用上の注意点

(1) “画像(イメージ)の解像度が圧縮してしまう現象”について
Wordのオプション設定に画像(イメージ)を自動的に圧縮する機能があります。画像(イメージ)が圧縮されると、一般に画質が悪くなります。画像圧縮については、操作マニュアル(基本編)41ページ「4 文書ファイル内のイメージ(図)の圧縮について」をご覧ください。

(2) 互換モードについて
JDTを用いてWord文書を編集するとき、互換モードが有効になり、文書ウィンドウのタイトル バーに “互換モード” と表示されることがあります。互換モードでは、文書のレイアウトも保持されます。JDTで原案の編集を行うときは、この「互換モード」で行ってください。

※参考: マイクロソフト社ホームページの“サポート”情報

 

よくあるお問い合わせ(FAQ)

よくあるお問い合わせをまとめましたので、次のFAQをご覧ください。

 

操作方法についての動画は、次の動画配信サイトよりご覧ください。

お問い合わせ先
 一般財団法人日本規格協会 JDTヘルプデスク
E-mail: jdt@jsa.or.jp
※エラーに関するお問合せの際には、ご使用のPC環境(Windows OS、Officeのバージョンなど)、エラーメッセージなどをご提示ください。