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国際標準化支援業務

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提供サービスのご案内

報告会・交流会・講演会

ISO上層委員会等報告会

ISOの上層委員会(総会/理事会/技術管理評議会(TMB))の会議の概要及び重要決定事項を、ISOの活動に参加する国内関係者にお知らせすることを目的として、報告会を実施しております。

[注] IEC上層委員会等報告会については、IEC-APC(IEC活動推進会議) をご覧ください。

1.報告会のご案内(予定)
第1回:平成23年7月28日(木)13:30〜15:20  終了しました
第2回:平成23年10月21日(金)13:30〜16:20  終了しました
第3回:平成24年 3月15日(木)  終了しました

2.報告会テキスト
平成23年度 第3回ISO上層委員会報告会(3月15日) 資料NEW

[1] 第53回ISO TMB報告 (PDF)
  (1) 参考資料1:前回TMB会議以降に書面にて決議されたTMB決議(英文) (PDF)
  (2) 参考資料2:第53回TMB会議決議(和英対訳) (PDF)
  (3) 当日配布1:略語集 (PDF)
[2] TC/SC等からの報告
  (1) ISOへの国際貢献と我が国の対応−海洋環境保護と火災安全 (PDF)
  (2) トレーサビリティ&セキュリティ−業界標準化(SEMI/ISO)の重要性と産業界への関わり合い (PDF)
  (3) ISO/IEC/ITU共通特許ポリシーと各組織の特許データベース (PDF)
[3] 国際標準化支援センターからのお知らせ (PDF)
  (1) 参考資料1:Online Browing Platform (beta)利用ガイド (PDF)
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ISO上層委員会関連最新情報

ISOの上層委員会(総会/理事会/技術管理評議会(TMB))の関連最新情報をご紹介いたします。

[注] IEC上層委員会関連最新情報については、IEC-APC(IEC活動推進会議) をご覧ください。



  • ISO/TMBコミュニケ(No.40-2012年3月) NEW
    (2012年4月24日掲載)

    ISO/TMBコミュニケが発行されました。詳細は和英対訳版をご参照ください。概要は以下のとおりです。

    1. アイカー賞
    2012年ローレンスD.アイカー賞の推薦候補が募集されます。昨年は、ISO/TC 34食品(ISO 22000)が受賞しました。

    2. ISO/IEC 専門業務用指針の更新
    ISO/IEC 専門業務用指針・第1部(ISO/IEC Directives, Part 1)の2012年版が4月に発行される予定です。同時に、ISO補足指針は、専門業務用指針・第1部との統合版(Consolidated ISO Supplement)として発行され、両者が組合わさることによって、より使い易い版となります。

    3. マネジメントシステム規格(MSS)
    今後開発されるMSSは、原則として、上位構造(High Level Structure:HLS)、共通の中核となるテキスト、共通用語/中核となる定義のガイダンスに従わなければならなくなりました。MSSを開発する委員会がこのガイダンスから逸脱する場合はTMBに報告する必要があり、TMBは1年後にフォローすることになりました。詳細は統合版ISO補足指針に掲載される予定です。

    4. ISO/IEC市場適合性タスクフォースからの提言
    ISO/IEC市場適合性タスクフォースが提言した内容が、今度の統合版ISO補足指針に反映されることになりました。主な改訂は、新業務関連の様式(ISO Form 1、2、4、5、6)の変更及び新業務項目提案の成立条件の変更です(Pメンバー16か国以下のTC/SCの場合、賛成及び積極参加表明の国数が4か国以上で成立とし、IECと統一を図りました。)。

    5. 附属書I(共通特許方針の実施ガイドライン)の変更点
    特許方針の共通実施ガイドラインが見直されました。不明確な点をより明確に文章化しています。見直し点は、特許の定義の追加、宣言書式の充実、特許権の譲渡に関する規定の追加、声明文の国家採用規格への適用規定などです。詳細は統合版ISO補足指針に掲載される予定です。

    6. 委員会固有の手順
    委員会の規格開発手順は業務用指針に従う必要がありますが、業務用指針にない委員会固有の手順を委員会が必要であると考える場合、固有の手順を採用する理由を添えてTMBに提出し、実施前に承認を得なければならないことになりました。詳細は統合版ISO補足指針に掲載される予定です。

    7. 新版規格と旧版規格の共存(カタログ)
    新版規格が発行されると旧版規格はISOカタログから削除されますが、委員会が共存を必要とする場合、TMBへ要請することによって共存が可能となります。

    8. 報道機関の会議への参加
    報道機関が会議へ参加する場合の対処の仕方について、基本方針が明文化されることになりました。詳細は統合版ISO補足指針に掲載される予定です。

    9. ISOリビングラボからの提言
    DIS投票期間を従来の5か月から3か月に短縮する提案がなされました(ただし、従来の5か月投票期間のうち最初の2か月を翻訳期間として確保したもの。)。更にFDIS投票のオプション化(承認されたDISをFDIS投票に付すか直接発行段階に進むか、TC/SCの判断に委ねる。)が提案されました。これらは、統合版ISO補足指針に反映されることになります。

    10. オンラインブラウジングプラットフォーム(Online Browsing Platform:OBP)-XML
    用語及び定義、図記号、コードを検索する機能をもつ新しいプラットフォームが完成しました。これは現在進行中の規格のXMLフォーマット化によるもので、従来のコンセプトデータベースに代わるものです。全規格の検索が可能となります。

    11. グローバルディレクトリ第3版(Global Directory:GD)
    現在使われているグローバルディレクトリは第2版ですが、更に改善した第3版が開発されています。試運転を4〜6月に行った後、7〜9月に実用化されます。

    12. ディスクレーマー(免責声明:規格類の目的又は用途を限定する記述)
    貿易の障害、契約の義務、又は政府の規制に関して、規格類の目的又は用途を限定する声明文を規格に含めることが禁じられました。開発途中の規格で既に声明文が含まれている場合は、DISの段階で削除、既に発行されている場合で声明文が含まれている場合は、次の改訂時に削除しなければなりません。詳細は統合版ISO補足指針に掲載される予定です。

    13. 専門業務リーダーの選定基準
    リビングラボから提案された専門業務のリーダー(議長、国際幹事、WGコンビーナ等)を選ぶときの規準がISOホームページのStandards development/Governance of technical workに掲載されました。また、統合版ISO補足指針にも追加されます。

    14. 行動規範−重要なリマインダ
    2011年の議長会議で提案され、リビングラボで検討された行動規範の内容が、ISOホームページのStandards development/Governance of technical workに掲載されました。参加者は、この行動規範を順守することが求められ、委員会のリーダーは、確実に実施されるために重要な役割を担うことになります。

    15. 不活発な委員会及び委員会の評価
    ISO中央事務局は不活発な委員会を精査しTMB会合で報告しました。広い範囲でのモニタリングが必要との結論で、今後のモニタリングの方法について6月のTMB会合で検討されます。

    16. 議長及びコンビーナのための研修
    議長又はコンビーナに必要とされる技能と知識を習得するための研修についてISO中央事務局が検討中です。

    以上


過去の掲載記事については、ISO上層委員会関連情報 過去掲載記事 (PDF) をご覧ください。

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国際標準化協議会 会員向け特別標準化セミナー、講演会及びISO/IEC国際幹事・議長・コンビーナ等交流会

国際標準化協議会では、会員向けに特別標準化セミナーを実施する他、広く国際標準化関係者を対象に講演会を開催し、国内外の重要人物を招聘し、重要情報の提供と関係者間の交流をはかっております。

また、国際標準化協議会は、当協会国際標準化支援センターと共同でISO/IEC国際幹事・議長・コンビーナ等国際標準化専門家の間の情報共有や人的ネットワークを構築し交流を盛んにすることを目的として交流会を実施しております。

1.講演会・交流会のご案内

国際標準化協議会 会員向け特別標準化セミナー:2回
第1回:平成23年10月11日(火) 13:25〜18:30(於主婦会館プラザエフ)  終了しました
「ジュネーブから見た日本の国際標準化」講演2題、懇親会
第2回:平成24年1月25日(水) 13:30〜17:40(於主婦会館プラザエフ)   終了しました
「国際標準化の未来を考える!」 講演2題、懇親会

講演会/国際幹事・議長・コンビ−ナ等交流会:2回
第1回:平成23年7月14日(木) 13:15〜18:30(於日本青年館ホテル) 終了しました
第2回:平成24年2月27日(月) 13:30〜18:30(於主婦会館プラザエフ) 終了しました

2.講演会・交流会テキスト

平成23年度第2回国際標準化協議会 会員向け特別標準化セミナー(平成24年1月25日実施分)
「国際標準化の未来を考える!」

[1] プログラム
[2] WTO/TBT協定とその意義・活用について /経済産業省 基準認証政策課 川端 章義氏
[3] 中国 田吾作 奔走記 /積水化学工業(株)環境ライフラインカンパニー 藤井重樹氏)
平成23年度第1回国際標準化協議会 会員向け特別標準化セミナー(平成23年10月11日実施分)
「ジュネーブから見た日本の国際標準化」
[1] プログラム
[2] ISO Technical Programme Manager(TPM)とは/経済産業省 基準認証国際室 元ISO 中央事務局 TPM 猿橋 淳子氏
[3] IEC 標準管理評議会(IEC/SMB) とは/(株)東芝 IEC/SMB日本代表委員 平川 秀治氏

講演会・国際幹事・議長・コンビ−ナ等交流会
平成23年度第1回 講演会・国際幹事・議長・コンビ−ナ等交流会(平成23年7月14日実施)資料

[1] 最終プログラム (PDF)
[2] 基準認証政策を巡る動向 / 経済産業省 基準認証政策課長 野田 耕一氏 (PDF)
[3] 国際標準化の新しい視点とアプローチ / IEC/TC 111議長 (株)日立製作所 市川 芳明 氏 (PDF)
[4] 国際標準化支援センターと国際標準化協議会の紹介 / (財)日本規格協会 国際標準化支援センター 斎藤 大介 (PDF)
平成23年度第2回 講演会・国際幹事・議長・コンビ−ナ等交流会(平成24年2月27日実施)資料NEW

[1] プログラム (PDF)
[2] 国際標準の経済的効果 / ISO副会長 武田貞生 (PDF)
[3] IEC国際議長・エキスパートとしての経験談 グローバル化の中での生き残りをめざして / IEC/SC61B 61C議長 (株)佐々木宏氏 (PDF)

その他、過去の講演資料で主なもの
海外からの招待講演

[1] 標準化の諸問題:ISO戦略的展望 / ISO会長 アラン・モリソンン氏(2010年2月22日開催 肩書きは当時)(英語/PDF)
[2] 技術革新と国際経済成長における標準化の役割 / ISO副会長 ジョージ・アーノルド氏(2009年2月17日開催 肩書きは当時) (英語/PDF)

日本人による講演

[1] ICT(情報通信技術)分野の国際標準化と知財について / ICT 標準化・知財センター事務局長 富田 二三彦氏(2010年2月22日開催) (PDF)
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