JRCAからのお知らせ
QMS(JIS Q 9001)関連
(更新日:2010年6月1日)
- 1.有効な審査実績の提出方法について
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(2010年6月1日)
このたび当センターは、JAB認定のMS認証機関による第三者審査の実績に限り、以下の方法での提出を可能としました。
本変更に伴い、様式「有効な審査実績の記録(様式6)」を「有効な審査実績の一覧(様式6A)」に改称すると共に、新たな様式「有効な審査実績の概要(様式6B)」を作成いたしました。
JAB認定のMS認証機関による第三者審査の実績を提出する場合の提出資料- 「有効な審査実績の一覧」(JRCA AQ300 様式6A)
*既に記入済みの場合、旧様式「有効な審査実績の記録(JRCA AQ300 様式6)の提出も可。 - 「有効な審査実績の概要」(JRCA AQ300 様式6B)→1審査につき1枚使用
- 審査スケジュール(時間割)→資格の格上げ及び拡大の場合のみ
他に、審査と審査の間隔が1年以上空いた場合には、所属組織による予行演習等の審査の力量維持を確認し実証した資料の提出も必要です。
第一者審査、第二者審査、JAB認定以外のMS認証機関による第三者審査の実績を提出する場合には、これまで通り、「有効な審査実績の一覧」(JRCA AQ300 様式6A)と審査報告書で以下が記載された箇所の写しの提出が必要です。a.審査先組織名また、他に、審査と審査の間隔が1年以上空いた場合には、所属組織による予行演習等の審査の力量維持を確認し実証した資料の提出も必要です。
b.現地審査期間
c.審査日毎の審査時間(時間割)
d.審査チーム構成(チーム全員の氏名と役割)
e.適用規格
- 「有効な審査実績の一覧」(JRCA AQ300 様式6A)
- 2.資格基準JRCA AQ100の改定について
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(2010年5月20日)
「品質マネジメントシステム審査員(コンピテンス)の資格基準(JRCA AQ100)」を改定いたしました。主な変更点は、情報セキュリティマネジメントシステム審査員及び食品安全マネジメントシステム審査員の追加、3年更新時に提出する審査実績件数の軽減などです。詳細は資格基準本文をご確認ください。
- 3.研修コース承認基準JRCA TQ100の改定について
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(2010年5月20日)
「品質マネジメントシステム審査員(コンピテンス)研修コース承認の基準(JRCA TQ100)」を改定いたしました。詳細は承認基準本文をご確認ください。
- 4.ペリージョンソンのQMS研修コース承認について
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(2010年2月18日)
ペリージョンソン インク(米国)が運営する「ISO9000シリーズ審査員/主任審査員研修コース」を当センターの「品質マネジメントシステム審査員(コンピテンス)フォーマル研修コース(承認番号:QMS TC-10)」として承認いたしました(2010年2月10日付け)。なお、日本国内での研修実施機関はペリージョンソンコンサルティング株式会社となります。 - 5.新規申請、資格拡大申請をされる方へ
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(2010年1月12日)
これからQMSの新規申請、資格拡大申請をされる方でJIS Q 9001:2000(ISO 9001:2000)対応の研修コースを修了された方は、2008年版のJIS Q 9001に関する知識を有していることの証明として、申請時に「JIS Q 9001:2008 知識に係わる継続的専門能力開発(CPD)実績の記録」を提出していただく必要がございます。 - 6.コンピテンスに移行してからの審査間隔の注意事項について
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(2009年4月24日)
コンピテンスに移行してからの審査間隔の注意事項を、Q&Aの 7.更新申請、審査実績について に追加いたしました。
コンピテンスに移行してからの審査間隔の注意事項 (PDF) - 7.再度の格上げ申請について
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(2009年4月13日)
一度下位資格へ変更され、その後再度上位資格へ変更する申請の要件を変更いたしました。
以下の資料内の、14.3項をご確認ください。
- 8.「登録審査員のためのページ」の廃止について
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(2009年4月1日)
2009年12月末の現行審査員評価登録制度の終了に伴いまして、これまで当センターのHPにございました「登録審査員のためのページ(QMSのみ)」は、既にご案内していた通り、2009年3月末をもって、廃止させていただきました。
もし今後、何らかの理由により現行制度での資格維持をされる方は、書類にて手続きを行ってください。また、登録情報の変更につきましても、様式「管理データ変更連絡届」による手続きをお願いいたします。 - 9.JIS Q 9001:2008(ISO 9001:2008)発行に伴うJRCA対応について
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(2008年12月1日、12月12日改訂)
ISO 9001:2008が2008年11月14日に発行され、またJIS Q 9001:2008は2008年12月22日に発行予定です。
JIS Q 9001:2008改定に関しては、「新たな要求事項は無い」とのことですが、規格の正しい意図を改めて確認するとの観点から、当センターは品質マネジメントシステム審査員(コンピテンス)及び品質マネジメントシステム審査員に対して、『JIS Q 9001:2008改定』に関する継続的専門能力開発(CPD)実績の記録(3時間以上)を求めることを決定いたしました。
JIS Q 9001:2008改定に関する継続的専門能力開発には、専用の様式 JIS Q 9001:2008知識に係わる継続的専門能力開発(CPD)実績の記録 (Word) を必ず使用のこと(青字下線部をクリックしてください)。
◆ 既に登録されている品質マネジメントシステム審査員(コンピテンス)及び品質マネジメントシステム審査員の方 (1) 対応時期
2009年1月1日付以降で2010年12月31日までに実施する更新、サーベイランス、移行(但し移行は2009年10月31日までとする)、格上げのいずれかの申請時に対応のこと。(2) JIS Q 9001:2008知識に係わる継続的専門能力開発(CPD)の提出後の取り扱い
当センターでは提出後、各申請の要件を満足し、かつJIS Q 9001:2008改定に関する継続的専門能力開発(CPD)実績の記録の提出及び内容を確認した上で、JIS Q 9001:2008を対象規格とする登録証明書、登録カードを新たに発行する。(3) JIS Q 9001:2008知識に係わる継続的専門能力開発(CPD)の対象規格について
継続的専門能力開発(CPD)の対象内容はJIS Q 9001:2008とする。但し、ISO /FDIS 9001:2008での能力開発もJIS Q 9001:2008の理解を証明するCPDとして有効とする。(4) JIS Q 9001:2008知識に係わる継続的専門能力開発(CPD)実績の時間数の計算方法
更新、サーベイランス、移行のいずれかの申請時にJIS Q 9001:2008知識に係わる継続的専門能力開発(CPD)実績(3時間以上)を提出する場合、その実績が申請者の登録月日を起点として直近1年に実施されたものであれば、更新、サーベイランス、移行の要件であるCPD15時間の内数に含めることができる。
その期間を外れた実績はJIS Q 9001:2008の理解を証明するCPDとしては認められるが、更新、サーベイランス、移行の要件であるCPD15時間の内数には算入できない。(5) 臨時での登録証明書・登録カードの発行
更新、サーベイランス、移行、格上げのいずれの申請時とも関わりなくJIS Q 9001:2008表記の登録証明書、登録カードの発行を希望する場合は、「JIS Q 9001:2008知識に係わる継続的専門能力開発(CPD)実績の記録」(3時間以上)及び余白に「臨時発行」と明記した臨時発行料(2,100円)払い込み記録の写しの2点を提出のこと。
なお、臨時での登録証明書・登録カードの発行を希望する際に提出されたJIS Q 9001:2008知識に係わる継続的専門能力開発(CPD)実績の時間数を、次回の更新、サーベイランス、移行の手続きに再度利用するためには、当該CPD実績が申請者の登録月日を起点とした直近1年に実施されたものであること(上記(4)参照)、また当該CPD実績の記録を再度提出することが必要となる。(6) JIS Q 9001:2008(ISO 9001:2008)対応の説明会・セミナーを希望される方は、JRCA承認研修機関、(財)日本規格協会等にて実施していますので各機関にお問い合わせください。
◆ これから新規申請及び資格拡大申請をされる方へ 2009年1月1日以降の新規申請、資格拡大申請でJIS Q 9001:2000(ISO 9001:2000)対応の研修コース修了者は、上記「JIS Q 9001:2008 知識に係わる継続的専門能力開発(CPD)実績の記録」を、申請時または2010年12月末までのサーベイランス時期に提出のこと。但し、2010年1月1日以降の申請者は申請時に提出のこと。
なお、2009年1月1日付以降に研修コースを修了した者で、JIS Q 9001:2008(ISO 9001:2008)での研修実施が確認できれば、上記CPDの提出を免除とする。◆ 審査実績について JIS Q 9001:2000に基づく審査を、JIS Q 9001:2008に基づく審査と同等として扱う。 以上
- 10.「継続的専門能力開発(CPD)実績の記録」の記入について
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(2007年12月25日)
CPD実績の記述に関する詳細な説明と、具体的な記入例を掲載いたしました。
以下の資料をご確認ください。
「継続的専門能力開発(CPD)実績の記録」の記入について (PDF)
また、「Q&A (QMS審査員)」の 4.CPD実績について にも同じ資料を掲載しております。









