- 1.資格基準類の改定について
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(2011年5月1日)
「品質マネジメントシステム審査員(コンピテンス)の資格基準(JRCA AQ100)」、「品質マネジメントシステム審査員(コンピテンス)の評価登録手順(JRCAAQ200)」、「品質マネジメントシステム審査員(コンピテンス)登録申請等各種手続きの手引き(JRCA AQ300)」、「審査員評価登録に係わる異議申し立て及び苦情申し立ての取扱い手順(JRCA AC100」)を改定いたしました。改定箇所は各文書の最終ページの改定履歴を、詳細は本文をご確認ください。
- 2.有効な審査実績の提出方法について
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(2010年6月1日)
このたび当センターは、JAB認定のMS認証機関による第三者審査の実績に限り、以下の方法での提出を可能としました。
本変更に伴い、様式「有効な審査実績の記録(様式6)」を「有効な審査実績の一覧(様式6A)」に改称すると共に、新たな様式「有効な審査実績の概要(様式6B)」を作成いたしました。
JAB認定のMS認証機関による第三者審査の実績を提出する場合の提出資料
- 「有効な審査実績の一覧」(JRCA AQ300 様式6A)
*既に記入済みの場合、旧様式「有効な審査実績の記録(JRCA AQ300 様式6)の提出も可。
- 「有効な審査実績の概要」(JRCA AQ300 様式6B)→1審査につき1枚使用
- 審査スケジュール(時間割)→資格の格上げ及び拡大の場合のみ
他に、審査と審査の間隔が1年以上空いた場合には、所属組織による予行演習等の審査の力量維持を確認し実証した資料の提出も必要です。
第一者審査、第二者審査、JAB認定以外のMS認証機関による第三者審査の実績を提出する場合には、これまで通り、「有効な審査実績の一覧」(JRCA AQ300 様式6A)と審査報告書で以下が記載された箇所の写しの提出が必要です。
a.審査先組織名
b.現地審査期間
c.審査日毎の審査時間(時間割)
d.審査チーム構成(チーム全員の氏名と役割)
e.適用規格
また、他に、審査と審査の間隔が1年以上空いた場合には、所属組織による予行演習等の審査の力量維持を確認し実証した資料の提出も必要です。
- 3.研修コース承認基準JRCA TQ100の改定について
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(2010年5月20日)
「品質マネジメントシステム審査員(コンピテンス)研修コース承認の基準(JRCA TQ100)」を改定いたしました。詳細は承認基準本文をご確認ください。
品質マネジメントシステム審査員(コンピテンス)研修コース承認の基準 JRCA TQ100 (PDF)
- 4.「継続的専門能力開発(CPD)実績の記録」の記入について
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(2010年4月27日)
CPD実績の記述に関する詳細な説明と、具体的な記入例を掲載いたしました。
以下の資料をご確認ください。
「継続的専門能力開発(CPD)実績の記録」の記入について (PDF)

また、「Q&A (QMS審査員)」の 4.CPD実績について にも同じ資料を掲載しております。
- 5.ペリージョンソンのQMS研修コース承認について
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(2010年2月18日)
ペリージョンソン インク(米国)が運営する「ISO9000シリーズ審査員/主任審査員研修コース」を当センターの「品質マネジメントシステム審査員(コンピテンス)フォーマル研修コース(承認番号:QMS TC-10)」として承認いたしました(2010年2月10日付け)。なお、日本国内での研修実施機関はペリージョンソンコンサルティング株式会社となります。
- 6.新規申請、資格拡大申請をされる方へ
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(2010年1月12日)
これからQMSの新規申請、資格拡大申請をされる方でJIS Q 9001:2000(ISO
9001:2000)対応の研修コースを修了された方は、2008年版のJIS Q 9001に関する知識を有していることの証明として、申請時に「JIS Q 9001:2008 知識に係わる継続的専門能力開発(CPD)実績の記録」を提出していただく必要がございます。
- 7.コンピテンスに移行してからの審査間隔の注意事項について
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(2009年4月24日)
コンピテンスに移行してからの審査間隔の注意事項を、Q&Aの 7.更新申請、審査実績について に追加いたしました。
コンピテンスに移行してからの審査間隔の注意事項 (PDF)
- 8.再度の格上げ申請について
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(2009年4月13日)
一度下位資格へ変更され、その後再度上位資格へ変更する申請の要件を変更いたしました。
以下の資料内の、14.3項をご確認ください。
品質マネジメントシステム審査員(コンピテンス)の資格基準 JRCA AQ100 (PDF)
- 9.JIS Q 9001:2008(ISO 9001:2008)発行に伴うJRCA対応について
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(2008年12月1日、12月12日、2011年5月19日改訂)
ISO 9001:2008が2008年11月14日に発行され、またJIS Q 9001:2008は2008年12月22日に発行されました。
JIS Q 9001:2008改定に関しては、「新たな要求事項は無い」とのことですが、規格の正しい意図を改めて確認するとの観点から、当センターは品質マネジメントシステム審査員(コンピテンス)及び品質マネジメントシステム審査員に対して、『JIS Q9001:2008改定』に関する継続的専門能力開発(CPD)実績の記録(3時間以上)を求めます。
JIS Q 9001:2008改定に関する継続的専門能力開発には、専用の様式 JIS Q 9001:2008知識に係わる継続的専門能力開発(CPD)実績の記録 (Word) を必ず使用のこと(青字下線部をクリックしてください)。
◆ これから新規申請及び資格拡大申請をされる方へ
新規申請、資格拡大申請でJIS Q 9001:2000(ISO 9001:2000)対応の研修コース修了者は、上記「JIS Q 9001:2008 知識に係わる継続的専門能力開発(CPD)実績の記録」を、申請時に提出のこと。