高校生におけるQC検定の受検

 

品質管理検定(QC検定)は、品質管理に関する知識をどの程度持っているかを筆記試験により、全国統一基準で客観的に評価をするものです。

QC検定では、必要な知識レベルにより1~4級の4つの級(1級が最上級)を設定していますが、高校生の場合には4級受検がベースとなります。

4級合格を目指す方々に求められる知識と能力は、組織(企業等)で働く上で基礎知識ともなるもので、品質管理の基本のほか企業活動の基本・常識を理解し、企業等で行われている改善活動についても言葉として理解しているレベルです。

近年、企業からは学校において品質管理教育を行って欲しいという要望が高まっておりますが、4級合格の高校生が3級や2級にも挑戦されるケースも多くなっており、企業からも大きな関心が寄せられています。QC検定は学校生活でも、また社会人となった後も、必ず役に立つ知識ですので、是非ともチャレンジしていただくことをお勧めいたします。

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