「標準化教室」出前授業

 

「標準化教室」出前授業

経済産業省と日本規格協会では、2006年度から全国の小学生、中学生、高校生・高等専門学校生を対象に講師を派遣して、「身のまわりにある標準化」や「社会に役立つ標準」などをテーマに、標準の役割や、その重要性などについて、楽しく理解していただくことを目的として、出前授業を実施しております。

例えば、乾電池の大きさは、国際標準化されているおかげで、世界中で同じ種類のものが使えるようになっており、海外旅行中に万一電池が切れても、旅先のお店で同じ大きさの電池を買うことができるのです。

生徒・児童の皆さんには、こうした身近な標準の事例をもとに、その重要性について理解し、国際標準化などの活動について興味を抱いていただく機会となることを期待しております。

「標準化教室」出前授業の詳細は、こちらをご覧ください。