JIS X8341-3高齢者・障害者等配慮設計指針−情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス−第3部:ウェブコンテンツが2004年6月に公示され、以来各分野の方々にご利用いただいております。一方、W3CではWCAG1.0の改訂作業が進められており、まもなくWCAG2.0が勧告となる状況にあります。
当委員会では、WCAG2.0のWGに参画し、JISとの協調を図って参りました。今回、W3C/WAI WCAG WGメンバーとの会議開催にあたり、公開セミナーを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
| 題名 | 情報アクセシビリティ国際標準化セミナー2006 −JIS X8341-3(ウェブコンテンツ)とW3C WCAG2.0 の協調− 最終草案に見るWCAG2.0の方向性 |
|---|---|
| 期日 | 2006年11月27日 月曜日 |
| 時間 | 午後1時15分から午後4時45分まで |
| 会場 | 主婦会館 プラザエフ (9階、スズラン) 〒102−0085 東京都千代田区六番町15番地 http://www.plaza-f.or.jp/ |
| 主催 | 財団法人 日本規格協会協会 情報技術標準化研究センター 情報アクセシビリティ国際標準化調査研究委員会 |
| 協賛 | 日本学術振興会産学協力委員会 インターネット技術研究委員会(ITRC) World Wide Web Consortium (W3C)(予定) |
| 対象者 | Webサイトの運営者,制作者 |
| 定員 | 220名 (定員になり次第 締め切らせて頂きます) |
| 参加費 | 無料 |
| 申し込みと問い合わせ先 | <情報アクセシビリティ国際標準化調査研究委員会 事務局> 財団法人 日本規格協会 情報技術標準化研究センター 担当 森井・河合 〒100−0014 東京都千代田区永田町2-13-5 赤坂エイトワンビル8階 TEL:(03)3592-1408 FAX:(03)3592-1412 E-mail:instac_seminar@jsa.or.jp |
|---|---|
| 申込方法 | 郵送、ファクリミリ、または電子メールでお願いしたします。 申込の際は参加申込書(WORD文書:36KB) をご活用下さい。 参加申込書のテキスト形式のファイルはこちらです。 |
| 申込期限 | 2006年11月15日 水曜日 (11月15日現在:まだ席に余裕がありますので事務局にお問い合わせください) |
| その他 | ・ 申込受付した後,参加券を郵送、ファクリミリ、または電子メールにてお送りいたします。 (締切り後のキャンセルの場合は,今後のセミナー参加をお断りする場合があります) ・英語の講演には逐次通訳があります。 ・情報保障の必要な方は事前にご連絡ください。 ・資料は当日配布します。郵送はしません。 |
都合により変更の可能性があります。ご承知おきください。
司会: 梅垣 正宏 東京工科大学 非常勤講師 ウェブコンテンツの国際規格化計画推進部会 副主査
| 13時15分 | 開会の挨拶 経済産業省 産業技術環境局 |
|---|---|
| 13時20分 | 「国際セミナー開催の意義」 渡辺 隆行 東京女子大学 教授 情報アクセシビリティ国際標準化調査研究委員会 委員長 ウェブコンテンツの国際規格化計画推進部会 主査 |
| 13時30分 | 「W3Cが進めるWebアクセシビリティ」 Judy Brewer (ジュディ・ブリューワー) W3C/WAI Domain Leader |
| 13時50分 | 「WCAG2.0入門」 Shawn Henry (シャーン・ヘンリ) W3C/WAI Outreach Coordinator |
| 14時25分 | 休憩 |
| 14時45分 | 「WCAG2.0の技術解説」 Michael Cooper (マイケル・クーパー) W3C/WAI Web Accessibility Specialist |
| 15時35分 | 「JIS X 8341-3 とWCAG2.0の協調」 植木 真 (株)インフォアクシア ウェブコンテンツの国際規格化計画推進部会 委員 |
| 16時00分 | 質疑応答 |
| 16時35分 | 閉会の挨拶 |
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