
環境マネジメントシステムの要求事項を規定したISO 14001は、ISO(国際標準化機構)に設置された技術専門委員会の一つであるTC207(環境管理)において作成されております。
ISO/TC207では、ISO 14001を中心として、環境マネジメントシステムをさらに有効に運用するための支援規格(環境監査、環境ラベル、環境パフォーマンス、ライフサイクルアセスメント、温室効果ガス)を作成しており、これらの規格群は、ISO 14000ファミリー規格と総称されております。
当協会では、社団法人産業環境管理協会と分担して、ISO/TC207の国内委員会を運営し、ISO 14000ファミリー規格原案などに対する国内のコメントのとりまとめや、対応するJIS原案の作成などを行っております。
本ページでは、ISO 14000ファミリー規格の最新動向、ISO/TC207情報(総会報告、コミュニケ等)、各種参考資料などを掲載しております。
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| 改正版ISO 14001のポイント ISO/TC207/SC1の国内対応委員会である環境管理システム小委員会(SC1)及びISO 14001/ISO 14004翻訳・解釈委員会では、規格の利用者に今回の改正の趣旨を正しく理解していただくことを目的とし、改正版ISO 14001のポイントを取りまとめました。 |
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※引用、転載する場合には、出典(例:(財)日本規格協会 環境管理規格国内委員会 資料より)をご明記ください。 |
| ISO 14063:2006(JIS Q 14063:2007、環境マネジメント−環境コミュニケーション−指針及びその事例)を開発したISO/TC207/WG4及びISO 14063JIS化委員会では、ISO 14000ファミリーにおける“コミュニケーション”、並びにコミュニケーションの原則である“透明性”、“適切性”、“信頼性”、“対応性”及び“明確性”に関する記述を附属書にまとめました。
この附属書の原文は、ISO/TC207/WG4の公式サイトで公開されています。
※許可なく引用、転載することを禁じます。 |
ISO/TC176(品質管理及び品質保証)とISO/TC207(環境管理)の国内事務局では、ISO(国際標準化機構)から配布されている、ISO 9001:2008(JIS Q 9001) 及びISO 14001:2004(JIS Q 14001)を認証取得したことを組織の内外に公表する際の参考になる「Publicizing your ISO 9001:2008 or ISO 14001:2004 certification」の和訳作業を行い、その邦訳版を公開しています。
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