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ISO9000s/ISO14000s

JIS Q9001規格解釈WG


JIS Q 9001規格解釈WG 検討報告
2003年10月
主査 住本 守
JIS Q 9001が2000年に発行されて以来、既に3年が経過しようとしておりますが、その間に、規格の利用者の方々からは、規格に関する様々な質問を頂戴してきました。
"品質マネジメントシステム規格国際対応委員会"では、これまでに寄せられた数々の質問に答えるべく、ISOが行っている規格解釈WGと平行して"9001規格解釈WG"(以下では、委員会といいます。)を設置し、委員会としての考え方をまとめました。その結果をここに報告します。
なお、委員会の検討結果は、規格を正しく理解していただくため規格の意図を説明することを主としており、その説明は要求事項を追加するものではありません。また、寄せられた質問のひとつひとつについて回答することはせずに、類似するものを整理した上で、質問内容を一般的な表現にまとめ、それに対して"はい"又は"いいえ"で答えるという形式をとっております。

JIS Q 9001規格解釈WGの検討結果 vol.1(PDF)

JIS Q 9001規格解釈WGの検討結果 vol.2 (PDF)


ISO/TC176 Interpretation WG 検討結果
2004年11月9日
ISO/TC176のInterpretation WGでは、これまでISO 9001:2000の規格解釈を国際的なレベルで検討しております。その検討結果(原文)はISO/TC176の公式サイト(http://www.tc176.org/interpre.asp)で公開されています。
ISO/TC176 Interpretation WGの国内対応委員会である"9001規格解釈WG"では、国内の利用者の方々の便宜に配慮し、TC176で公開されたものから順に、随時これらの検討結果の邦訳版を作成しております。それを以下にご紹介いたします。
なお、これらの検討結果は、規格を正しく理解していただくため規格の意図を説明することを主としており、その説明は要求事項を追加するものではありません。また、原文だけでは説明不足であると思われる点に関しては、理解の助けとなるよう、委員会としてのコメントを別途"9001規格解釈WGの注釈"の欄に付す形式を取らせていただいております。


  ISO9001:2000の解釈
   1.序文
   2.引用規格
     2 RFI-011
   3.定義
   4.品質マネジメントシステム
     4.1a) RFI-029
     4.2.1 RFI-037
     4.2.3a) RFI-001
     4.2.3a) RFI-004
     4.2.3a) RFI-030
   5.経営者の責任
     5.4.1 RFI-035
     5.5.2 RFI-027
     5.6.3 RFI-025
   6.資源の運用管理
     6.3 RFI-003
   7.製品実現
     7.1 RFI-022
     7.2.1 RFI-020
     7.2.1a) RFI-009
     7.3.1 RFI-031
     7.4.3 RFI-002
     7.5.2 RFI-023
     7.5.2 RFI-032
     7.5.2 RFI-033
     7.6   RFI-028
     7.6a) RFI-039
 8.測定、分析および改善
     8.2.1 RFI-034
     8.2.2 RFI-036
     8.3 RFI-016
     8.3 RFI-017
     8.3 RFI-018



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