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JIS原案作成テンプレート

お知らせ(2018年3月28日)
JDT2018がリリースされました。Word2007以降の文書形式(.docx)の新規文書作成に対応したJDT2018は、新しいMS数式編集機能を使用できるように改修されたものです。下記ホームページからダウンロード可能です。下記の【重要もご参照ください。
お知らせ(2018年2月9日)
現在、JDT2017で数式編集することができない事象が発生しています。この問題について、次のとおりご案内申し上げます。ご確認くださいますようお願い申し上げます。
JDTの機能変更について(重要なお知らせ) ←クリックしてください。
数式エディタが削除された環境での数式作成方法 ←クリックしてください。

JIS原案作成テンプレートの概要

概要

JIS原案作成テンプレートは、JIS、JIS追補、TS、TRなどの原案を作成するためのWordのテンプレートです。Wordのツールに、JDT独自の機能を盛り込んだツールを追加しています。このツールバーを利用して、スタイル設定、定形文入力などを行うことによって、JIS Z 8301:2011(規格票の様式及び作成方法)の様式にのっとった原案を迅速かつ簡単に作成することができます。

入手方法

日本工業標準調査会のホームページ からセットアップファイルをダウンロードしてください。インストール及び初期設定については、同ホームページの操作マニュアル(基本編)及び(応用編)をご参照ください。


※最新バージョンは、日本工業標準調査会のホームページにてご確認ください。旧バージョンをご利用の場合は、まず旧バージョンをアンインストールしてから、最新バージョンをインストールしてください。


動作環境について

JDTの動作環境は、表1のとおりです。

表1-動作環境
Windows OSとWordの組合せ 次のOS及びWordバージョンの組合せ
Windows 10,Windows 8.1,Windows 7
Word 2016,Word 2013,Word 2010
CPU 動作周波数 1GHz以上を推奨
メモリ 2GB以上をそれぞれ推奨(規格票のページ数と内容による)
解像度 1024×768以上




【重要】JDT2018及び2017の使用上の注意点


(1) “画像(イメージ)の解像度が圧縮してしまう現象”について
Wordのオプション設定に画像(イメージ)を自動的に圧縮する機能があります。画像(イメージ)が圧縮されると、一般に画質が悪くなります。画像圧縮については、操作マニュアル(基本編)41~42ページ「4 文書ファイル内のイメージ(図)の圧縮について」をご覧ください。

(2) 互換モードについて
JDTを用いてWord文書を編集するとき、互換モードが有効になり、文書ウィンドウのタイトル バーに “互換モード” と表示されることがあります。互換モードでは、文書のレイアウトも保持されます。JDTで原案の編集を行うときは、この「互換モード」で行うことを推奨します。

(3) JDT2018について
JDT2017、JDT2014x、又はJDT2011xで作成される文書は、Word97-2003文書形式(.doc)と互換性が保たれた「互換モード」タイプのWord文書(.docx)でした。互換性を保つと文書レイアウトの崩れが起きにくくなるという利点があります。JDT2018では、新しいMS数式編集機能を使用することができるようにソフトを改修していますが、この新しいMS数式編集機能を利用するために、編集中に「互換モード」の解除を要求するメッセージが表示されることがあります。新しいMS数式編集機能を使用されない場合、JDT2017を継続利用する、又はJDT2018でWord97-2003「互換モード」タイプのWord文書(.docx)のまま編集することができます。その他詳細は、JDT2018操作マニュアル(基本編)”はじめに”及びJDT2018操作マニュアル(応用編)17その他注意事項“◆互換モードについて”をご参照ください。

よくあるお問い合わせ(FAQ)

よくあるお問い合わせをまとめましたので、次のFAQをご覧ください。
FAQ (PDF)

お問い合わせ

一般財団法人日本規格協会 JDTヘルプデスク
E-mail: mailto:jdt@jsa.or.jp
※エラーに関するお問合せの際には、ご使用のPC環境(Windows OS、Officeのバージョンなど)、エラーメッセージなどをご提示ください。