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Q&A
受検票が届いてから試験当日まで

5. 受検票が届いてから試験当日まで

QC検定センターへのご連絡は、お申込方法によって異なります。
なお、いずれの場合も、受検票の再発行は行いませんので、お手元にある受検票を赤字で修正のうえ、当日受検会場に持参ください。
受検票の修正見本はこちら

■個人でお申し込みの場合
変更前・変更後の下記受検者情報を、メールまたはFAXにてご連絡ください。

  • 氏名(漢字)
  • 氏名(カナ)
  • 性別
  • 生年月日(西暦)
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話(日中ご連絡先)※可能であれば携帯


<連絡先>
WEB申込:お申し込み受付時の【申込受付完了メール】(qc-web@jsa.or.jp)への返信で、【受検票訂正依頼】というタイトルのメールでご連絡下さい。
郵便局申込(払込取扱票):メール(kentei@jsa.or.jp)またはFAX(03-4231-8690)で、QC検定センターへご連絡下さい。

■団体でお申し込みの場合
速やかに団体のお申込代表者の方へご連絡下さい。
お申込代表者様から、下記の方法でQC検定センターへ変更のお手続きをいただく事で、受付をいたします。

<団体申込代表者様のお手続き>
受検申込の際の、団体登録完了メールに記載されている団体申込専用URLにログインしていただき、専用の「団体受検変更申込書」をダウンロードしてください。
「団体受検変更申込書」に変更前・後の情報をご記入の上、そのファイルをお申し込み時と同様の手順でアップロードしてください。 受検者変更ファイルのアップロードは、試験の6日前まで受付いたします。5日前以降、直前の受検者変更については、QC検定センターへ直接ご相談ください。

試験1週間前までにご連絡をいただいた場合は、受検票を再発行し、お送りいたします。受検のお申込をいただいた方法によって、ご連絡先が異なります。

■団体でお申し込みの場合

速やかに団体のお申込代表者の方へご連絡下さい。お申込代表者様からQC検定センターへご連絡をいただく事で受付をいたします。

■個人でお申し込みの場合

WEB申込: お申し込み受付時の【申込受付完了メール】( qc-web@jsa.or.jp )への返信で、【受検票紛失再発行依頼】というタイトルのメールでご連絡下さい。

郵便局申込(払込取扱票): メール( kentei@jsa.or.jp )、FAX(03-4231-8690)または電話(03-4231-8595)のいずれかの方法で、QC検定センターへご連絡下さい。

携帯電話、スマートフォンからのメールアドレスは受付できません。パソコンのメールアドレスからご連絡ください。

次の点についてご留意ください。

(1) ご本人確認ができるものであることとして

  • 肩から上の顔写真
  • 最近6か月以内に撮影されたもの
  • ご本人単独で、正面から鮮明に撮影されたもの
  • サングラス、マスク、帽子など顔を隠すものを着用していないこと


(2) 写真について
  • 大きさが、たて30ミリ×よこ24ミリ 程度であること (証明用写真を推奨)
  • 写真裏面に氏名、受検番号が記入されていること
  • カラー・白黒のいずれでも可
  • カラーコピーや普通紙に印刷されたものは使用不可


(3) デジタルカメラで撮影した写真を利用する場合、上記(1)、(2)に加えて、
  • 確実に本人確認ができる鮮明な印刷であること
    ※画素数: 300万画素以上
    ※撮影時の背景、照明等、撮影環境にご配慮ください。
  • 写真専用紙に印刷されていること


(4) 併願受検の場合でも、各級それぞれの受検票に写真の貼付が必要です。(2枚必要です。)

(5) 受検票に貼付した写真は、認定カードの写真として使用させていただきます。

お申込みの際に写真をご用意いただく必要はありませんが、受検票には必ず写真が必要です。
試験当日に受検票に写真を貼っていない場合は受検できません。
全ての出願期間終了後、約1ヵ月で受検票が届きますので、試験当日までに写真をご準備ください。

【写真について】
縦3cm × 横2.4cm (併願受検の場合は2枚必要です。)
肩から上、正面、単独の顔写真、最近6ヵ月以内に撮影のもの
サングラス、マスク、帽子着用の写真は使用不可。
カラーコピーや普通紙に印刷されたものは使用不可。

いえ、試験の際に参考書を持ち込むことはできません。
なお、机の上に置くことができるものは Q5-7 をご確認ください。

一般的に、通常の電卓の機能(四則計算や百分率、ルートの計算ができるもの)に加えて、三角関数や指数関数、対数関数等の数学関数の計算機能、あるいは任意の数式、数値を入力・記憶できるような高い、多くの機能を持った電卓のことです。
このような関数電卓やそれに類する機能を持った電卓のご使用はできません。

使用できる電卓の例 (写真1、写真2)

写真1 一般電卓(例 1)
写真2 一般電卓(例 2)

使用できない電卓の例 (写真3~写真7)

写真3 関数電卓の例
写真4 関数電卓(プログラム機能付)の例
写真5 関数電卓(グラフィック機能付)の例
写真6 ポケットコンピュータの例
写真7 その他の例(プリンタ電卓)

次のものを試験中、机の上に置くことができます。 必ずご用意ください。

  • 受検票 (注:受検者本人の写真貼付済みのもの)
    ※写真貼付のない場合は受検できません。
  • 黒の鉛筆・シャープペンシル(HB又はBに限る)・消しゴム
    ※筆記用具の貸し出しはいたしません。
  • 時計
    ※時計のない試験室もございますので、必ずお持ちください。
  • 電卓[√(ルート)付の一般電卓に限る]
    ※4級は電卓の使用はできません。
    ※関数電卓やプログラム電卓は使用できません。電卓については、Q5-6 もご参照ください。


その他注意事項
※ 時計・電卓を、携帯電話・スマートフォン・PHS等で代用することはできません。
※ 通信機能のある機器類は使用できません。

「マスク」を着用したまま受検しても構いません。ただし、試験時間中に、監督員が受検票の写真と受検者の顔の確認を行う際に、一時的に「マスク」を外すよう指示する場合があります。

「耳せん」は、試験監督員の指示が聞こえないことがありますので使用できません。

できるだけ試験時間前に予め監督員に申し出てください。試験中に監督員から注意を受けた場合は、症状を説明して許可を得てください。
監督員が許可をした場合でも、使用中に不審な点があると判断された場合はしまっていただくことがあります。

マークシートが読み取れないために、正しい評価がされない場合があります。
正しくマークした例と読み取れない(採点できない)例について、下記をご参照ください。

マークシートに記入する場合の注意点

QC検定センターへのご連絡やお手続きの必要はございません。また、受検料のご返金や次回以降への繰越は承っておりません。

試験開始から30分間は遅刻しても受検することができます。公共交通機関の遅れの場合は、「遅延証明書」を必ず受け取り、試験会場にお越しください。公共交通機関の障害の程度により、試験開始時間を繰り下げている場合もあります。
遅刻して会場に入る際に、遅延証明書の提示をお願いする場合があります。なお、受検後、確認の必要が生じる場合がありますので、少なくとも試験結果通知書をお受け取りになるまでは、ご自身で保管ください。

いいえ、原則としては受検料の返金は行いません。
ただし、状況により、試験を実施することが適当ではないと当センターが判断した場合に限り、一部又はすべての会場において試験を中止にする場合があります。この場合、受検料は受検者の請求により全額返金いたします。ただし、試験中止に伴う受検者の不便、費用、その他の個人的損害については一切責任を負いかねます。

QC検定センターから申込担当者に個別にご連絡をすることはありませんが、試験結果通知書をお送りする際に、全受検者の試験結果一覧表を添付いたします。
試験結果一覧表には、「合格」「不合格」「受検せず」のいずれかが記載されます。

QC検定では公共交通機関の利用をお願いしています。試験会場には駐車場を用意していません。
なお、試験会場へのお問い合わせは固くお断りいたします。

試験当日に路上や近隣の商業施設等に無断駐車している受検者には、すぐに車の移動をお願いします。
警察や商業施設からの要請があった場合、たとえ試験の途中であっても車の移動をお願いする場合があります。 その際に、試験の継続が不可になっても、一切の責任は負いかねます。