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合格者の声 4級

海外の日本企業や関連会社で働く外国人の方が、日本で実施するQC検定にチャレンジされることも増えています。
見事QC検定に合格された方の体験記を日本語・中国語・英語でお寄せいただきました。
> 合格体験記(三か国語掲載)はこちら

4級受検でものの見方、考え方が変わりました
神戸村野工業高等学校 機械電子科2年 石山祥希さん

私は、ロボット研究部に所属し、3年生の先輩がすでに4級を取得していることを知りました。ものづくりの現場から生まれた考え方が学べるという顧問の勧めで、1年生の9月に私も4級を受検することにしました。夏休みに同じ部員の仲間と4級用テキストを読み、過去問などで受検対策を行いました。また、テキストに出てくる「報告・連絡・相談」などの言葉をコミュニケーションに取り入れることを心掛け、無事に合格することができました。もともとロボット未経験の私が、品質管理を学んだことで、声掛けや確認を大切にするようになり、ミスもなくなっていきました。部活動で出場したマイコンカーラリー近畿地区大会では、Basic Classでジャパンマイコンカーラリー全国大会への出場を決め、完走を果たすことができました。私にとって、品質管理検定は、今後も必ず役立つ考え方と自信を与えてくれた資格です。

品質管理の勉強を通じて気がついたこと
大阪府立茨木工科高等学校(電気系) 福田和さん

私が1年生のときに担任の先生から品質管理検定について教えていただき、興味をもつようになりました。2年生の終わりに受検し、合格することができました。当初は「この資格が役に立つのは社会に出てからだろう」と考えていました。
ところが、3年生の就職試験の時、企業のパンフレットを見ていると、品質に関する内容が多々ありました。その後、応募前の職場見学に行かせていただいた際にも、PDCAサイクルやQC7つ道具などを表したポスターが社内に貼られており、また案内をしていただいた方からも、品質に関する説明を受けました。品質管理検定を受けていたおかげで、説明の内容についても詳しく理解することができ、企業選択に大変役に立ちました。その経験から、早い時期にこの資格に出会って本当に良かったと思います。この知識を活かしてこれからも頑張っていきたいと思います。

品質管理の勉強を通じて学んだこと
サレジオ工業高等専門学校 卒業生 宮城雄基さん

高専時代に品質管理という授業があり、そこで、QC検定というものを知りました。就職活動も近かったため、履歴書の資格取得の欄に書けること、そして社会人として必要なスキルだということを、授業を通じて学び、受検しようと思ったことが受検の動機です。
学習方法は、先生に演習問題のプリントを頂き問題を解き、間違えたところは復習を行い、家では参考書を購入して学習をしました。品質管理の知識を学び、QC検定を受検したことで良かったことは、学生時代では、なかなか身近に接する機会がない品質管理ですが、QC検定の受検があったおかげで、社会人になる前から、品質管理に触れることができたことです。社会人になっても、すぐに品質管理を意識することができ、報告書を作成するときに、5W1Hを活用できています。今後は更に品質管理の知識を深めるべく、学習し3級合格を目指します。

品質管理検定合格で得られた たくさんのこと
熊本県立熊本工業高等学校 繊維工業科3年 久保田小百合さん

私が品質管理検定を受検したのは、学校で品質管理を学んだことと、卒業後に就職する生徒が多いこともあってクラス全員で受検することになったからでした。先生から夏休み前に要点がまとめられたプリントと演習問題をもらい、問題を繰り返し解いて、わからないところはプリントで理解し、出題されそうだと思ったところは確実に覚えるように心掛け、その結果、合格することができました。また、合格することで工業高校生の目標の一つでもあるジュニアマイスター(シルバー)を取得・表彰されました。卒業後は内定を頂いている大手自動車メーカーで、さらに品質管理について深く学びながら仕事に役立てていきたいと考えています。

品質管理の知識で新社会人の自信がつく
青森県立弘前工業高等学校 電子科3年 野呂優衣那さん

品質管理検定を受検するにあたり、ものづくりの基本をあらためて勉強し、いろいろな知識を身につけることができました。一番役に立ったのが、就職試験のときです。ものづくりの現場にとってとても重要な品質管理の知識を持っていることを、自信を持って強くアピールすることができ、その結果、内定をもらうことができました。この品質管理検定は、どんな職業にも通じる内容で、これからますます必要になるものだと感じました。

仕事を効率よく円滑に進めるツール
青森県立弘前工業高等学校 電子科3年 瀬戸勘千祥さん

品質管理検定を受検して、品質管理とは奥の深いものだと感じました。これから社会に出て仕事をするうえで、大切な事柄やマナーなど、自分に欠けている部分にも気付くことができました。5W1HやQC七つ道具などは、仕事を効率よくスムーズにするということを知り、仕事に役立てたいと思いました。また、これからさらに3級を受検し、品質管理についての知識を深めていきたいと思っています。

生徒が社会人としてのマナーを知る格好の題材として利用
青森県立弘前工業高等学校 電子科教諭 片川光洋さん

品質管理検定4級の内容は、どの職場においても必要不可欠なものであり、就職を控えた高校3年生にとっては最適な検定と考えました。また、クラスのほとんどの生徒が受検することから、授業で取り上げ、約12時間を確保し、対策しました。結果は受検28名中、ほとんどの生徒が合格し、初めての受検にしては納得のいくものとなりました。巣立ってゆく教え子たちにとって、社会人としてのマナーを知り、身につける題材としても効果的な検定と感じました。

品質管理に興味が湧き、父親の奨めでQC検定を受検
千葉県立四街道市立四街道中学校 2年生 千載めぐみさん

私の父は会社で、業務改善や品質教育の仕事をしています。
そのような父の影響もあり、学校や塾の勉強の進め方でも、計画を立て、やってみて、計画通りにできたか振り返り、計画を見直すといったやり方を、中学一年生の頃から行っています(うるさく父に言われていまして)。
そのようなことから、次第に品質管理に興味が湧き、父の奨めもあって、QC検定にチャレンジすることにしました。
QC検定4級の合格に向け、どのような勉強をしたかというと、まずは通販サイトのアマゾンでQC検定の問題集を買ってもらい、何回か繰り返して問題を解きました。
また、わからないところは父に聞くなどして、理解を深めました。4級の問題は覚えることが中心なので、私のような中学生でも、うまくいくかな、と思います。
私は中学二年生の秋に受検して、合格することができました。
中学では、覚えたことを活用するチャンスがあまりないのですが、これからの学校生活や進路にも役立つ社会人としてのマナーとか、品質管理の基本となる考え方など、学べてよかったなと思うことが多々ありました。
これからもっと品質管理の知識を深め、今度は3級に挑戦したいです。

初めての資格試験でQC検定にチャレンジ! 13歳で4級合格 
相模原市立新町中学校 太田智也さん

QC検定に挑戦した動機は、父がQC検定を受検していたこともあり、自分も将来役立つと思ったので受検しました。
今まで資格の試験を受けたことが無かったので、どう勉強すれば良いか分かりませんでしたが、父に相談をして、良いアドバイスをもらい、そこから自分なりに学校の休み時間などに、4級用テキストを利用して、社会一般的な部分から品質に関することまで、徐々に覚えていくことが出来ました。
受検の前日は、緊張していてなかなか眠れませんでしたが、当日は、父も同じ時間帯の受検で、一緒に会場へ向かったので少しリラックスすることが出来ました。4級合格という結果の発表を見て、父も自分のことのように喜んでくれて、僕も嬉しかったです。
QC検定を受検して良かったことは、初めての資格試験だったこともあり、自分に自信がつきました。また、このQC検定を第一歩として、将来の為に一つずつ資格を取得していきたいと思っています。今回受検出来て、本当に良かったと思います。

日頃の生活や将来役立てたい知識が身についたQC検定
栃木県立宇都宮工業高等学校 機械科 2年 黒崎 凌輔さん

以前、父親がQC検定3級に合格したことをきっかけに興味が湧き、自分もチャレンジしてみようと、今回初めて4級を受検しました。
勉強の方法は、HPに掲載されている4級用テキストを元に理解を深めました。また、父親から製造現場でのものづくりの知識を教えてもらったり、例題を作成してもらい、夏休みを利用し繰り返し勉強しました。
実際に学習して印象深かったことは、PDCAサイクルを円滑に回すこと。日頃の生活でも思いあたることがあり、見直す良い機会だと思いました。
今回は4級という基本のところを受検し合格しましたが、今後は3級→2級へと上位級の合格を目指すとともに、将来仕事に就いた時にも役立てていきたいと思います。

QC検定取組事例内にも会社・学校内の合格者の声を多数いただいております。