標準化の動向と方向性についての調査研究

標準化関係の調査研究

標準化の動向と方向性についての調査研究

日本規格協会では、政策・産業・社会情勢など幅広い観点から、標準化のあり方や、将来の標準化の方向性などについて、調査・研究を行っております。


サービス産業の標準化

平成21年度より、社会・産業構造の変化に伴い、今後ますます重要性が高まることが予想されるサービス産業に焦点をあて、諸外国の動向を踏まえながら、今後の標準化の方向性について調査・研究を行っております。サービス産業ならではの特徴を分析した上で、標準化を進めることができる可能性について探っております。

平成22年度は、平成21年に引き続き、文献調査に加え、関係者からのヒアリングや具体的な標準化活動に参加するなど調査の手法を広げ、サービス産業の活性化に向けた標準化のあり方について検討しました。
詳細は、以下の報告書をご覧ください。

サービス産業の標準化 – サービス産業の活性化のための標準化活動と今後の方向性(PDF)