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JSA規格の特長

JSA規格には3つの特長があります。
  1. 多様な開発ニーズに対応
  2. 迅速な開発スケジュール
  3. シンプルな開発メンバー構成

ISOやIECといった国際規格や、日本の国家規格JISと比較すると、次のようになります。
ISO/IEC規格 JIS JSA規格
分野 IEC:電気電子分野
ISO:IEC分野以外
鉱工業品等
(JIS法の範囲)
標準化できるものであれば原則全て
規格作成方法 各国1機関の代表が集まり原案作成を行う。原案は数度投票にかけられ承認された後、発行される。 利害関係者による委員会を設置し原案作成を行う。原案は産業標準調査会で承認された後、主務大臣が公示する。 開発に賛同する3名(3組織)以上で開発グループを構成し案を作成する。パブリックコメント及びレビューを実施した後、発行する。
作成主体 国内審議団体 主に業界団体(企業の場合有) 企業等
規格開発期間 約3.5年 約2年 最短3ヶ月

また、JSA規格は民間規格ですが、開発したJSA規格を基礎として、国際規格になったものや、他国の国家規格とすべく展開中のものもあります。
JSA規格を通して、自社の製品・サービスの優位性向上が期待できます。

これまでに発行されたJSA規格のテーマ

(環):環境貢献テーマ  提案組織:企業 団体 公的機関 JSA