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日本規格協会とは

日本規格協会は、1945(昭和20)年12月6日商工大臣の認可を受けて設立され、東京都千代田区の特許標準局内に事務所を開設いたしました。その後、昭和37年に港区赤坂に、また、平成25年に港区三田に事務所を移転し、“工業標準化及び規格統一に関する普及並びに啓発等を図り、技術の向上、生産の能率化に貢献すること”を目的としています。

お知らせ

ごあいさつ

日本規格協会は、2015年12月に創立70周年を迎えたことを一つの節目として、刷新したロゴマークと「標準化で、世界をつなげる。」というスローガンのもと、役職員一同決意を新たにして、標準化の開発・普及・啓発活動に取り組んでおります。
今日では、モノづくり分野を中心にした生産性向上、品質管理などの従来からの標準化活動に加えて、グローバル化や多様化が進展する中で、日本の経済・社会の再活性化への貢献につながるような標準化に関する新しい動きが顕在化してきています。
具体的には、経済産業省は「新市場創造型標準化制度」という新しい仕組みを導入するなど、知財戦略と絡めながら、積極的な規格開発政策を取って、日本の企業、とりわけ中堅・中小企業の持つ優れた技術に焦点を当てて、国内規格、国際規格の開発を速やかかつ柔軟に進めています。
また、ISO、IECなどの国際標準化機関では、スマートマニュファクチャリング、スマートエネルギー、スマートシティ、自立生活支援など、将来の産業・社会構造を大きく改革することが期待される大規模システム技術の標準化の検討が始まっています。
更に、サービス、安心・安全、高齢化など、モノづくり以外の分野で今後必要となる標準化について、具体的ニーズが高まってきています。
日本規格協会は、わが国唯一の総合的標準化機関として、こうした様々な今日的な標準化の課題のいずれにも積極的に取り組み、日本の経済・社会の発展に少しでもお役に立てるよう、皆様が必要とされるトータルソリューションの提供に一層きめ細かく努めてまいる所存でございます。
引き続き、皆様方のご理解とご支援をお願い申し上げます。

日本規格協会 理事長
揖斐 敏夫



ミッション

私たち日本規格協会は、幅広いステークホルダーと連携し、総合的標準化機関として標準化と管理技術の開発、普及とその利用を推進します。また、これらの活動を通じ、わが国産業技術の基盤整備、競争力強化、安全・安心の確保そして消費者利益の向上などを図り、経済社会の発展と生活の質の向上に貢献して参ります。

組織について

名称: 一般財団法人 日本規格協会
本部: 東京都港区三田3-13-12 三田MTビル
設立: 1945年(昭和20年)12月6日 商工大臣設立許可
事業目的: 標準化(製品、サービス、組織、方法等に関する各種の規格を定め普及すること)及び管理技術に関して、その開発、普及及び啓発等を図り、もって社会経済の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的とする(当協会定款第3条)。
役員: 理事長 揖斐 敏夫 常勤
  理事 下境 健一 常勤
    津田 紘 (非常勤)
スズキ株式会社 元代表取締役社長
    生井 秀隆 (非常勤)
株式会社コンシスト 取締役相談役
    藤本 勝司 (非常勤)
日本板硝子株式会社 名誉顧問
    薬師寺 泰蔵 (非常勤)
慶應義塾大学 名誉教授
    大橋 守 (非常勤)前 一般社団法人日本鉄鋼連盟・標準化センター事務局長
    平川 秀治 (非常勤)
東京電機大学 未来科学部 研究員
  監事 飯塚 敏之 常勤
    小野 晃 (非常勤)国立研究開発法人産業技術総合研究所 特別顧問
    中西 友子 (非常勤)東京大学大学院農学生命科学研究科 特任教授
拠点 本部 東京都港区三田3-13-12 三田MTビル
(1階にライブラリ・販売所を併設)
  名古屋支部 愛知県名古屋市中区栄2丁目6-1 RT白川ビル内
  関西支部 大阪府大阪市中央区高麗橋3-2-7 ORIX高麗橋ビル7階
  広島支部 広島市中区基町5-44 広島商工会議所ビル内
  福岡支部 福岡市博多区店屋町1-31 博多アーバンスクエア内
情報公開資料: こちらのページに掲載されております。