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日本版OHSMS普及推進会議の活動について

 労働災害防止に実効性のある労働安全衛生マネジメントシステムを適切に普及推進していくために、厚生労働省、経済産業省、産業界、労働界、労働災害防止団体、規格作成団体、認定機関、認証機関等の代表をメンバーとするISO45001に基づく日本独自のOHSMS普及推進会議(以下、「普及推進会議」)が平成29年8月に設置され、ISO 45001と日本独自の安全衛生活動等の取組みを付加したOHSMS規格を活用した第三者認証の仕組み作りの検討が進められてきました。


 今秋には、ISO 45001、ISO/IEC TS 17021-10の翻訳JISに加え、これらを補完するJIS Q45100(仮番)、JIS Q17021-100(仮番)も制定される見通しとなり、これらを用いた労働災害防止に実効性のある労働安全衛生マネジメントシステムの取組を開始することが必要になります。このため、普及推進会議では、関係者でご協力をいただいて、認証機関が審査認証を行うための必要事項についてガイドとなる推奨事項の検討を継続しています。

 この度、2018年7月に開催された第3回会議で、普及推進会議の推奨事項としてJIS Q 17021-100に基づくJIS Q 45100の審査を行う審査員に対し推奨される研修をまとめましたので公開致します。 

第1回 普及推進会議 平成29年 8月1日
第2回 普及推進会議 平成29年12月27日
第3回 普及推進会議 平成30年 7月5日
    推奨事項につきましては、こちらをご覧ください。