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注目のJSA規格

JSA-S1018:2017 温度管理保冷配送サービス-輸送過程での積替えを伴う保冷荷物の陸送に関する要求事項

記念すべきJSA規格第1弾です。
B to C の小口保冷配送サービスについては、2017年2月に英国でBSI/PAS(公開仕様書)1018 が発行。その後、2017年11月に日本国内の事業者・省庁の連携の下、同仕様書を翻訳したJSA-S1018を発行しました。
このJSA規格の発行を契機として、ISO/PC315(小口保冷配送サービス)を日本提案で設立。日本が議長国としてISO 審議を主導した結果、2020年5月にはISO 23412(温度管理保冷配送サービス-輸送過程での積替えを伴う荷物の陸送)が発行されました。2023年2月には、同国際規格をJIS化したJIS Y 23412が制定されています。

JSA-S1003:2021 保険代理店サービス品質管理態勢の指針

企業提案により開発したJSA規格です。
株式会社カブト様は、保険代理店経営の“ベストプラクティスの継続的創出”と消費者の“保険代理店評価の環境づくり”の視点から、JSA規格の作成を要望されました。JSA-S1003は、保険代理店のサービス品質向上に必要な管理態勢について規定しています。

JSA-S1020:2022 IT分野の人材開発を担う講師に関する要求事項

上記JSA-S1003同様、企業提案型で生まれたJSA規格です。 全世界共通の課題とも言えるIT人材の育成について、質の高い人材育成を効率的に行うためには、その中核を担う講師の質の向上が重要であるとの観点から、株式会社アウトソーシング様が主体となって和文版と英文版のJSA規格が作成されました。